住宅の建築では設計力が大事です。

アールプランナー不動産 イエナビスタジオ一宮店の河野です。

 

 

 

ファッションやメイク、色や言葉なんかもその年の流行があったりします。

 

住宅も流行があるのでしょうか。

 

 

 

何十年と住み続けるのに1年で流行が終わってしまったら元も子もないですね。

 

 

家は流行とまで言わないまでも、現在ちらほら見かけるな~と思うようなテイストがあるのではないでしょうか。

 

 

例えば、いわゆる三角屋根の家はどうでしょう。

 

今でも多くの建物で採用されていますが、そこから時代が変化して太陽光パネルを乗せるために片流れ屋根や、陸屋根などの採用も増えてきていますね。

 

 

 

これによって四角い建物ができました。

 

 

 

そのほか外観のイメージはどうでしょう。

 

白やベージュ系のベーシックなカラーは現在でも人気がありますが、真っ黒なカラーの住宅も時々見かけるようになったと思います。

 

 

 

 

現在、35歳から40前半のいわゆるポスト団塊Jrが住宅購入のボリュームゾーンだと思いますが、

 

 

和風の平屋がいいという若者もいれば、モダンな家に住みたいという年配の方もいて人それぞれ好きな物をチョイスしているようです。

 

 

 

 

ここで間取りを考えるときの注意点ですが、使いやすい間取りを建築会社のプランナーや設計さんに作ってっていただいてから、徐々に好みや希望を入れて変化させていくことです。

 

 

 

細かい資金計画は後で考えます。

 

 

 

最初すごく普通の間取りが出てきて味気ないななんて思わないようにしてくださいね。

 

 

設計力がある会社かどうかは素人さんでもある程度わかります。

 

間取りやプランなどを作っていただいたら各会社ごとに比較してましょう!