電磁波や磁界について

アールプランナー不動産の河野です。

 

 

 

私たちは日頃電力施設や、日常生活で使用している家電などから放出している電磁界(電磁波)の中で生活しています。

 

 

 

 

実はいたる所にこのような状況はありまして、身近な存在と言えるんです。

 

 

 

 

例えば鉄塔や変電所が近くにある物件について人体に影響はないでしょうか?

 

とよくお客様から質問をいただくのですが、まったく問題ありません。

 

 

 

鉄塔自体は電磁波を発生していないので、その上空を通っている送電線にしましても

 

 

TV、ドライヤー、洗濯機、電気カーペット等の家電製品程度かそれ以下になります。

 

 

 

人体に感じられる程の電磁波は1000マイクロテスラ以上といわれており、

 

 

国際的なガイドラインや国の規制値は200マイクロテスラなので、

 

 

普段の生活の中にある5~20マイクロテスラ程度の電磁波では何も感じないし影響もないといったところでしょうか。

 

 

 

 

それと公的機関等でも研究されていますが、

 

継続的に電磁波を受け続けても健康被害の影響は立証されておりませんし、

 

体内に蓄積されるものではありませんので細胞や遺伝子を傷付けることもありません。

 

 

 

 

これから家を建てよう、家を購入しようとお考えの方でしたら、

 

特に電磁波は気になされなくても安心して物件探しができるのではないでしょうか。