住宅ローンの事前審査と本審査の違いとは

こんにちは!

イエナビスタジオ一宮店の村田です。

今回は住宅ローンについてお話いたします。

 

 

最近お客様から

「住宅ローンの事前審査と本審査の違いって何?」

とよく聞かれます。

 

 

 

お客様からしてみれば

一番心配でドキドキするポイントですよね。

 

 

 

そんな心配を少しでも取り除けるよう

理解を深めていってくださいね!

 

 

 

・返済能力を見られている事前審査

 

 

前審査の申し込みは、購入物件が決まった段階で行います。

 

審査には、契約金額や借入希望金額、返済期間、物件の所在地・面積・建物構造などの情報が必要になります。

 

 

 

 

事前審査は申込者の収入や資産に対して、その物件を購入することに無理がないか、

 

きちんと返済できるのかといった申込者本人の信用や返済能力に関する審査が中心になります。

 

 

 

 

「その他の借り入れ(カードローンや自動車ローン等)」があると住宅ローンの返済にも影響するので借入状況が確認されます。

 

 

 

事前申し込みの際には、金融機関が個人信用情報機関に照会して申込者の借り入れや返済の状況などを確認することや、

 

 

住宅ローンの申し込みや契約の情報が個人信用情報機関に登録されることへの同意が求められます。

 

 

 

 

 

・担保物件や健康状態も見られる本審査

 

 

本審査は、不動産業者と売買契約などを交わした後に正式にローンを申し込むと行われる審査です。

 

 

記入した申込書類だけでなく、不動産業者との契約書類や役所で取得した証明書類なども提出します。

 

 

金融機関と保証会社によって詳しく審査され、物件の担保価値、団体信用生命保険加入に加入できる健康状態かどうかなども確認されます。

 

より詳しく審査された結果、「事前審査は通っても本審査は通らない」場合もあります。

 

 

 

いかがだったでしょうか?

 

「そうなんだ」と思っていただいたところもあると思いますし、

もしかしたら新しい疑問が出ているもしれません。

 

 

 

ただそれをわからないと置いておくはよくありません。

分からなかったら聞けばいいんです。簡単です。

 

 

 

住宅ローンの知識を豊富に持っている我々に一度ご相談してみませんか?

いつでもお待ちしております。