~物件資料は何を見るべきか①~

~物件資料は何を見るべきか①~

 

 

ぐずついた天気が続いていますね。
 

 

皆様はどうお過しでしょうか。

 

 

 

アウトドア派でしょうか。それともインドア派。

 

 

 

 

 

ふと外を歩いて『こんな土地に家が建てられたらいいな』思う土地の形も良く、高低差の無い土地を見かけることがありませんか。

 

 

 

 

 

そこで、今回は土地の資料を見る時、どんな事に注意して見ればいいのか少し参考までにお伝えしたいと思います。

 

 

 

 

~メリットのある土地~

 

・解体更地渡し

 

古い建物が建っており解体して更地の状態でお引渡しする土地の事。

 

もともと居住用の建物が建っていた場合、上下水の引き込みがあり建築費用を抑える事ができます。

 

 

 

・地目が宅地

 

市街化区域内でも地目が『畑』『田』『山林』になっている場合があり宅地に地目変更する事が必要になります。

 

 

 

・用途地域が低層住居や中高層住居

 

ご自宅の回りにパチンコ屋、カラオケボックス、ボーリング場などにぎやかな施設を嫌う方にはおすすめ。

 

 

この用途地域内での建設が出来ません。

 

 

 

・他の制限の箇所に何も記載が無い。

 

 

よく見かけるのが準防火地域、砂防法、宅地造成等規制法など記載がある場合一定以上の工事をする際に申請などの費用がかかる場合がございます。

 

 

 

 

見た目は同じ土地でも

 

用途地域、地目、都市計画、その他の制限は地域、場所によってさまざまです。

 

 

 

 

 

 

 

 

土地をお探しの場合は弊社まで。

 

 

 

不動産、売るのも、買うのも。

イエナビスタジオ岡崎店までお越し下さいませ。

 

 

 

 

イエナビスタジオ岡崎店 店長