土地売却の注意点

今回は、土地売却の注意点をお話しさせていただきます!

 

 

 

土地売却の際に重要となるのは、正確な面積です。

 

 

古くから所有している土地では、不動産登記簿謄本に記載してある数字が正確でないこともあります。


また、隣家との境界杭がない場合は、敷地境界があいまいになっていることが考えられます。

 

 

 

 

売買契約時に実測面積での契約を求められることもありますし、

買主が後々ご近所と境界でもめないよう、現地で測量調査を行って境界を確定させ境界標を設置しておくと安心です。

 

 

 

 

 

簡易な測量サービスを行ってくれる不動産会社もあるので相談してみましょう。

 

土地売却は立地や面積によって購入者が異なるため、どれくらいの規模のものが建てられるか役所で確認しておきましょう。

 

 

 

 

また前面道路の幅や自動車が入れるかどうかもチェックしておきます。

これらの確認事項は売却を依頼すれば、不動産会社が行ってくれるのが一般的です。

 

 

 

空き地の場合は、植木などの残存物がないかを確認し、自分たちで動かせるものは事前に撤去しておきましょう。

 

 

そのほか、売却に必要な権利書、測量図、境界確認書など土地関係の書類を集めておきます。

 

家が建っている場合はそのまま売るか、更地にしてから売るかどうかも不動産会社に相談して決めたほうがいいと思います。

 

古家付きで売る場合のメリットとしては、買い手が家の規模や日当たりの状態をイメージすることができたり、

住宅ローンが利用できるため買い手の幅が広がります。

 

 

売却を思い立ったらまず、アールプランナー不動産へご相談ください。