申込書を書くまでに

イエナビスタジオ豊橋・豊川店の村田です。


 

 

 

 

今回は、申込書についてと相談の関係をご紹介致します。


 

 

物を買うときには、意思表示が必要となります。

 


不動産では、その意思表示を書面にて行うことが一般的になっています。

 

 


では、この申込書にはどんな意味があるのか、またどのタイミングで書けばいいのかについてご紹介していきます。

 

 

 

 

 

 

まず申し込みをするということは、その申込書を書いた物件を購入する意思を表します。

 

 


簡単に言いますと「私はこの物件を買います」という効果がでます。

 

 


売主様にもこの意向を明確に伝えることができ、ほかの方に売られるという心配はなくなります。

(後ほど申込の順番等はご説明いたします。)

 

 


申込をするときは、やめるかもしれないと少しでも思うなら申込書を書かないということが大切になります。

 

 

 

 


不動産はその性質上、仮押さえというものが基本的にはできません。

 

この世に同じ物件は1つもないですが、欲しい方は大勢いらっしゃいます。

 

 

 

 


そのため申込優先で早い者勝ちとなります。


 

 

物件を買えるかどうかは申込書の順番によります。

 

 

 

 


記入した申込書が売主に届くと順番が決まります。


キャンセルがない限りは一番手の方が優先して購入をされます。

 

 

 


そのため欲しいと思ったときには申込書を書くべきタイミングになります。

 

 

 

 

ローンがまだ通っていないからという理由が1番多いのですが事前の審査は今では遅くとも3営業日あれば回答がでてきます。

 


申込から一週間後の契約という予定であれば、申込をしてから審査をしても十二分に時間の余裕がとれます。

 

 

 

購入する物件がみつかってから事前審査をして仮に審査に落ちてしまうとショックの度合いがとても大きいのであらかじめ審査をしておくという方も多くいらっしゃいます。

 


しかしながら審査結果を待っている間にほかの方が申込書を記入してしまうと購入したいもの自体がなくなってしまうという資金調達以上にショックの大きいことが起きます。

 

 

 

 

 

 

気に入った物件にめぐり合えることはとても幸運なことです。

 

 


買いたい、いいなと思ったときが申込書の書くタイミングになります。

ただし勢いだけで書けばいいというものではありません。

 

 

 

 


しっかり考えたうえで記入することをおすすめ致します。

 

 

 


物件探しの前にまず家族で話し合いをし、方向性を決めてから進めることもお勧めの進め方の1つです。

 

 


理由としては、当初は建売を検討していたが親に相談したら実家に土地があったり、資金の援助があったり、二世帯住宅への建替えを相談されたりと方向性が変わる場合が多いからです。

 


ご家族の足並みを揃えることはもちろん、親御さんへのご報告や相談もしっかりと行うことでより良い家作りや住宅購入ができると思います。

 

 

 

 

これからお家探しをされる方も、今既にお家探しをしていると言う方も気に入った物件がでたらすぐに申込書をかけるように準備をしておくといいでしょう。

 


その準備は、親御さんへのご相談だったり、事前審査だったりと人それぞれかと思います。

 


ご不明な点や気になる点等ございましたら担当スタッフへお気軽にご質問下さい。