自己資金はいついれるのがいいのか。

イエナビスタジオ豊橋・豊川店の村田です。

 

 

 

 

 


今回は、自己資金についてのお話です。

 

 

家を購入するときに現金一括で買うことは理想ではあるものの、なかなか実現は難しいかと思います。

 

 

 

 


ですが資金を一部でも入れておくという事は、とても重要な考えになります。

 

 

 

絶対にこの方がいいというものはありませんが、どのタイミングで現金をいれるのが1番効果的なのかということは考える点だと思います。

 

 

 

 


効果的でオススメなのは、やはり当初に自己資金をいれておくことです。

 

 


最も重視している点は、借入金額が低ければ利息を含んだ総支払額も低くなるという点です。

 

 

 

 

2000万円に対する利息と2500万円に対する利息では当然2000万円に対する利息のほうが少額になります。

 

 


また毎月の支払も抑えることができ、月々の負担が減ると言うことはそれだけ貯蓄が作りやすいということでもあり

 

延いては繰り越し返済等にまわせる資金が増えるということになります。

 

 

 

 

住宅ローンの支払も早く終わることになりますので当初の借入額を少なくすることがお勧めといえます。

 

 

 

 

 

 

 

住宅ローン控除をしっかり受けてからという考えもあるかとは思いますが、資金を使わずにしっかりとっておく(増やす)ということは想像以上に難しいものです。

 

 

 


定期預金等にいれてしっかり別枠で保管しておくのであれば問題はないかと思いますが、控除を受けることのできる金額も大きくは変わってきません。

 

 

 


住宅ローンは長期間のローンになることが多い為、いかに早く返すかも重要になってきます。

 

 

 


借入額自体を少なくしておく、繰越返済で年数を減らしていくことを行っていかないと高齢になったときに困ることも多いかと思います。

 

 

 


しっかりと返済計画を自分の中で組み立てたうえで住宅ローンを組むようにしてください。