不動産探しをはじめたあなたに~マンションの物件資料~

イエナビスタジオ豊橋・豊川店の村田です。

 

 

今回は、物件資料でみるべきポイントについてご紹介します。

 

 

 

 

 

皆様が不動産をお探しになる時、「資料を送ってください」というご依頼をよくいただきます。

 


この資料に関してのご紹介です。

 

 

 

 


不動産の資料は、『 ファクトシート 』と呼ばれます。

 

 

これは資料1枚で物件の情報がつまっているものになります。

 

図面や現地案内図、金額、周辺環境、設備、用途地域等様々な情報が書いてあります。

 

 

 

 

 

その中でもマンションで注意してみて頂きたいポイントをご紹介致します。

 

 

インターネットでも物件の情報は載っていますし、

 

担当スタッフにお伺いしてもすぐに答えてくれますが

 

ご自身でまずこの物件を検討するのかのポイントとなる箇所を3カ所ご紹介致します。

 

 

 

本当はもっとあるのですが、ここでは3点のみお伝えいたします。

 

 

 

 

 

 

その①・・・駐車場が確保できるかどうか

 

 

維持費のところに駐車場の料金が入っているものでも、

 

マンションの駐車場が必ず承継(売主様が使っていた駐車スペースをそのまま買主様が使用可能であること)ができるとは限りません。

 

 

抽選になる場合もございますし、

 

売りに出されたタイミングと買ったタイミングでは駐車場の番号が変更になっていることもございます。

 

 

 

マンションをご検討いただく際に駐車場はとても大きなポイントになっている方が多いです。

 

 

記載がない場合、承継できない場合がございますので必ず検討前に確認をお願い致します。

 

 

近隣の駐車場の空き状況も確認できるといいです。

 

 

 

 


その②・・・管理形態と管理費・修繕積立費

 

 

管理形態には、自主管理と委託管理がございます。

 

 

自主管理の場合、マンションのオーナー様自ら管理している状態になります。

 

 

委託管理の場合、マンション管理の業者が入って巡回や清掃、

 

 

困りごとの対応などをしてくれます。

 

 

オートロックなどセキュリティー面もそうですが

 

 

様々な特典がついている物件に関しましては、管理費や修繕積立費が高くかかることが多くあります。

 

 

 

 

 

その③・・・オーナーチェンジ

 

 

オーナーチェンジと書かれているマンションは、

 

ご自身が住むのではなく、貸すマンションもしくはすでに借りている方がいる物件の持ち主になるというものです。

 

 

買われた方が新しいオーナーさんになりますよというのがこの物件になります。

 

 

そのためご自身がここに住みたいと思っても住むことはできませんのでご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

そのほかにもまだまだ見て頂きたいポイントや注目して頂きたいポイントは沢山あります。

 


担当スタッフによっても、オススメのポイントや注意しておくべきポイントの優先度が違う場合もございます。

 

 


物件資料を選ばれる前に、ご自身で譲れない

 

聞いておきたいポイントをご質問頂くと、希望の物件まで近道できるかもしれませんね。