引渡後にやらないといけない手続きと引渡前から整理しないといけないこと

イエナビスタジオ豊橋・豊川店の村田です。

 

 

 


各種手続きは何時行うの?という疑問にお答えをしていきます。

今回は、お引渡し後の手続きに注目してご紹介をしていきます。

 

 

 

住宅の購入を決めた方にはやっていただきたい、もしくはやらなければいけない手続きというものが多くございます。

 


その手続きの中でもほとんどの方があてはまるものをご紹介致します。

 

 

 

まず住所変更の手続きを各所でとっていきます。

 


免許証、会社への報告、クレジットカード、公共料金、加入している保険、インターネット、銀行(通帳)、郵便局などパッと思いつくだけでも連絡必要な場所が多くあります。

 


この連絡を怠ってしまうと料金の未納や引落できないことによるトラブルなどが起きる可能性があります。

 


郵便物も大事な書類が届かないこともあり大変困りますのでお早めに手続きをしておきましょう。

 


電気、ガス、水道は使用者の変更やアンペア変更、給水装置の所有者変更や開栓の立会いなど必要な手続きも多くあります。

 


基本的には業者の方のサポートがありますがご自身でも連絡をいれたかどうかの確認を忘れずに行いましょう。

 

 

 

次に新居に表札をつけます。

特に周りにも新築戸建がある場合は、郵便屋さんがまったくどの家かわからず違うポストに配達をする可能性があります。

 


それを未然に防ぐ為に表札は早めに取り付けを行いましょう。

 

 

 

さらにすまい給付金の対象となっている方は、権利書が届いたタイミングで動き出すことがオススメです。

引越も終わってゆっくりできるタイミングですが、お引渡しから1年以内に行わないと給付をうけることができなくなってしまいます。

 


そのため書類が整ったらお早めに郵送等で手続きをすませましょう。

 

 

 

最後に確定申告です。

 


こちらは年内にお引渡しを受けた方は、翌年に。

年をまたいだ方は年度内だとしてもさらに翌年に行います。

 


平成29年12月引渡しなら平成30年2月の確定申告で

平成30年1月引渡しなら平成31年2月の確定申告で

 


一年以上間が空いてしまう方は必ず忘れないで下さい。

確定申告を行わないと、とても大きく損をしてしまいます。

 

 

 

分譲住宅の場合は、追加工事となるものは基本的にはすべてお引渡しのあとでしか行えません。

 


そのため引越のタイミングと家具や家電のタイミング、追加工事の取り付けのタイミングも余裕を持って考えておきましょう。

 

 

 

確実な日程が確保できないことも多いですが遅くなればなるほど大変になっていきます。

 

 

 

いわゆる貴重品といわれるもの、身分を証明するもの、生活にかかせない設備に関しては、手続きが必要となります。

 


早めの把握とスケジュール調整はご自身の生活にもあわせて変わりますので、

お手伝いはできますが決めるのはご自身で決めるものになります。

 

 


変更し忘れがないようにご注意下さい。

各店のポイントカードやメールマガジン、DM等も旧住所のままですと1年は転送がかかりますがそれ以降は旧住所に届き続けてしまいます。

 


はやめに見直しと連絡をしていきましょう。

 

 

 

なのかご不明な点やご相談は、担当スタッフまでお問合せ下さい。