快適な生活のためのリフォーム

 

こんにちは。

イエナビスタジオ豊橋・豊川店の北井です。

 

 

急に寒くなりましたね。

冬になると関節が痛くなるのが悩みです。

リウマチ患者は1:4で女性のほうが多いこと、ご存知でした?

 

 

 

 

ということで、今回は介護のためのリフォームについてのおはなしです!

 

 

 

 

年齢を重ねるにつれ、親御様やご夫婦のどちらかが病気になった場合、デザインだけでなく、住宅の機能性も大切になってきます。

 

 

 

 

冒頭でおはなししたリウマチはよく耳にしますが、

脳梗塞や心疾患により、身体機能障害が残ったという症例もよく耳にします。

 

この場合、通常の住宅では生活が不便になります。

 

 

 

例えば昔の和式浴槽の場合、深さ約60cm程度で浴槽をまたぐのに一苦労です。

 

現在主に使われている和洋折衷浴槽は浴槽内に段差がついていたり、縁が10~20cmほど低くなっています。

 

 

 

また床に滑りにくい素材を使用していたり、魔法瓶のように冷めにくく、

足を伸ばして肩まで浸かってしっかりと温まることができます。

 

 

 

このお風呂のリフォームはほんの一例で、

現在の技術やデザインであれば介助や自立支援も可能になります。

 

 

 

リフォームの補助金などもございますので、

些細なことでもイエナビスタジオへご相談ください。