公共料金に関して

イエナビスタジオ豊橋・豊川店の村田と申します。

 

 

今回は、電気料金、水道料金などの公共料金に関してのお話です。

 

 

賃貸から一戸建て(もしくはマンション)へ

引越をされると毎月の公共料金の支払いが

どのようになるのか想像することが難しいものです。

 

多くの方が、高くなると予想されています。

 

実際に何が違いとしてある項目なのかをご紹介致します。

 

電気料金で最もかわる可能性があるところは契約のアンペア数です。

 

新居では、これまでと比べて部屋数が多くなること、

同時に稼動させる家電が多くなることが考えられます。

 

そのためそもそもの契約のアンペアを高く設定することが

あるため支払いの金額がこの契約分上がります。

(同じであればこの点に関しては変わりません。)

 

30Aの方と60Aの方では同じ使用料でも違う電気代になります。

 

 

水道料金は、エリアによって費用が大きく変わります。

 

下水道地域なのか、浄化槽エリアなのか、

賃貸住宅が一括して払っていたのか個別で

請求があったのかによっても費用が異なります。

 

 

私の経験談ですが、水道費用は浄化槽エリアで浄化槽の点検等の費用は

賃貸の家賃に含まれていたため上水道の料金のみを賃貸時代は払っておりました。

 

新居になりまして上下水道代の支払いに変わったので費用があがったように感じました。

 

実際に今まで別計上でみていたものが費用として負担がありますので

同じ状況の方は確認いただくことをオススメします。

 

 

インターネットも戸建用の基本料金は、

賃貸のタイプよりも高く設定されています。

そのため毎月の支払いは上がります。(

契約内容等によっては安くなることもあります。)

 

 

コンロのタイプがIHかガスかによって

電気料金になるかガス料金になるかが変わります。

 

また床暖房が電気なのかガスなのかに

よってもどの料金があがるのかが変わってきます。

 

ガスは特にですがお得になる料金プランもあります。

 

公共料金の合計で比べてみるとそこまで差がでない印象です。

 

同時に使用する部屋が増える、

稼動する家電が増えると当然その分の料金がかかってきます。

 

参考までにいくらの支払くらいなのか知りたい方は

ご質問いただければお答えさせていただきます。

(あくまで参考程度ですが・・・)

 

担当スタッフまでお気軽にご相談下さい。