納戸の基準

こんにちは。

 

イエナビスタジオ名東・守山店近藤です。

 

今回は、納戸についてです。

 

 

法律で居室の定義を決めていて部屋の床面積に対して

1/7以上の採光のための窓や開口部を設けないといけないのです。

 

 

この基準に適合しない場合は「納戸」

と表記しなさいと決められています。

 

見た目は洋室でも建築基準法上の問題で

「納戸」と表記されてしまいます。

 

 

一般的に納戸といえば物入れや衣類などを

収納するための部屋、3畳くらいのスペースで

書斎として使える程度の部屋とかがイメージされると思います。

 

 

納戸は押入れとは違い、

人が中に入って歩き回ることができる程度の大きさを持ちますが、

建築基準法上の採光・換気の基準を満たしていないので、

居室とは認められません。

 

フリールーム、サービスルーム(S)と表示されることもあります。

 

間取図などでは頭文字をとってNと略されることもあります。

 

アールギャラリーの分譲住宅には納戸が標準で付いております。

 

 

この機会にぜひ一度内覧いかがでしょうか。

お問い合わせお待ちしております。