お住まい探しのアドバイス

アールプランナー不動産の河野です。

 

家や土地を買う場合の向きですが、気になりますか? 

 

もし向きだけで買う、買わないに直結するようでしたらもったいないと思います。

どの向きもメリット デメリットがあるので入口で決めつけたりしないでほしいです。

北=南向きより暗いという事ではありませんので、家の場合は必ず内見しましょう。

 

一つお話をしましたが、

結構このような誤解が結構多くありまして他の例も紹介したいと思います。

 

木造の耐用年数は22年、重量鉄骨34年、鉄筋コンクリート造が47年となっています。

 

これですが木造が22年しかないので弱いということではありません。

物理的耐用年数とは別のものです。

物の価値が22年で無くなってしまうという意味です。

実際の木造建物の寿命自体は50年以上もつ物もたくさんあります。

木造は弱いから鉄骨がいいと薦められて誘導されないように気をつけましょう。

 

強さという事であれば、間取の取り方や構造、建て方の問題になりますので、

購入者の好みや予算に合わせてチョイスすれば良いです。

 

 

最後ですが、断熱材の種類によって高断熱の家になると考えていましたら間違っています。

 

 

ローコストであるグラスウールと一般的に優秀とされる発泡レタンフォームですが、

性能値の差は0.008w/mkでほとんど差がないです。

 

これはあきらかに体感できるほどの差ではないので

断熱材としてはどちらも問題無く使っていただけるものかと思います。

 

断熱材は物よりも施工が大事です。

職人さんによってグラスウールの施工はバラツキがあるので、

発泡ウレタンフォームであれば隙間なく施工できるので安心感がありますね。

 

 

今後のお住まい探しにぜひ役立ていただければと思います。