中古住宅はリフォーム済みかリフォーム前か?

先日、不動産関連の記事で興味がある記事を見つけましたので、書かせていただきます。

 

 

 

中古住宅を購入するなら、リフォーム前とリフォーム済みではどちらが良いかとの質問では、

「リフォーム前の住宅」が31.8%、「リフォーム済みの住宅」が68.2%との結果となった様です。

 

全体の約7割が「リフォーム済み住宅」を希望し、人気が高いことがわかりますね。

 

 

 

「リフォーム済み住宅」が良い理由については、「キレイ」が56.7%、「即入居できる」が53.7%、「リフォームする手間が省ける」が52.5%となりました。

 

 

一方、「リフォーム前の住宅」が良い理由については、「好きな設備や間取りに変更できる」が53.2%と最も多く、「リフォームしていない分安い」が34.0%、「劣化状況が確認できる」が33.5%と続いた様です。

 

 

 

 

リフォームしたい場所については、1位は「キッチン」48.9%、2位は「バスルーム」43.1%、3位は「トイレ」37.9%と、水回りが上位に。

 

「和室」「洋室」「リビング」「ダイニング」はいずれも10%未満と少数でした。

 

 

 

当社は、分譲住宅や土地の仲介以外にもリフォーム、リノベーション行っている事業もございます。

 

 

 

中古住宅のご紹介からリノベーションまでワンステップでご案内可能となりますので、

 

お考えのお客様は是非、お近くのイエナナビスタジオへご相談下さい。

お待ちしております。