東郷町の条例について

こんにちは、イエナビスタジオ天白店の松岡です。

 

今回は4月1日から新たに施行される条例についてお話いたします。

 

 

 

東郷町では、これまでの指導要綱による運用を見直し、平成30年4月1日から「東郷町開発行為及び土地利用の調整に関する条例」を施行します。

 

これまでは、事業者等の任意の協力に基づき進めてきたまちづくりの基準を条例で定め、東郷町との協議を義務付けています。

 

​主に宅建業者に適用される本条例ではございますが、下記内容は建売や分譲宅地などをお考えの方にも影響があると思われます。

 

 

 

  • 市街化区域内では、建物一戸当たりの敷地面積を160平方メートル以上にしてください。(分筆規制)
  • 事業区域内に計画戸数1戸につき1台の駐車場を確保してください。

 

 

 

上記は一部の抜粋ではございますが、簡単にご説明すると

 

敷地を規定の大きさよりも小さく分割しての販売ができなくなってきます。

 

 

 

土地の大きさが大きくなりますので、つまり販売価格がそれに伴って上がってしまいます。

 

 

上記の内容は購入を検討されるお客様にも直結してくることにもなりますので

 

東郷町の分譲地の金額は上がってくると思われます。

 

 

 

 

東郷町で不動産の購入をお考えのお客様は、

 

イエナビスタジオ天白店までお気軽にお越しくださいませ。