特定保守製品について

こんにちは。

イエナビスタジオ天白店松岡です。

 

今回は特定保守製品についてご紹介します。


新居へのご入居時に必ず行っていただきたい事がございます。

 

 

 

それは【特定保守製品の所有者登録】です。

 

 

 

経年劣化のリスクがあり、大きな事故を防ぐために

点検とメンテナンスが必要な製品が特定保守製品として定められています。

 

 

過去に大きな事故が起きた経験から定められた法律です。


登録をすることでご家庭や近隣の安全を守る事につながります。

 

 

 

 

所有者登録が必要な製品は、

新築においてはビルトイン式電気食器洗機、

浴室用電気乾燥機などが当てはまります。

 

中古住宅を購入される際には屋内式ガス瞬間湯沸器や、

屋内式ガスふろ釜が当てはまる可能性がございます。

 

 

 

また、経年劣化による重大事故の発生確率は高くないものの、

事故件数が多い製品については、

標準使用期間と経年劣化についての注意喚起等の表示が

義務化された長期使用製品安全表示制度が制定されています。

 

 

 

 

特定保守製品は、入居時にハガキ・電話やインターネットを利用して、

メーカーに所有者登録をすることにより、

点検時期に通知が届くようになります。

 

 

点検は義務ではありませんが所有者は点検期間中に

点検を行うなどの保守に努める債務が課せられます。

点検時期が来たらメーカーに確認をして下さい。

 

 

 

マイホームは購入してからが始まりです。

住宅も設備も、点検・メンテナンスを適正な時期に行っていただくことで

長く、安心できる暮らしを続けられますので登録をお願い致します。