意外と知らないガスの違い①

今回は身近なことですが、

意外と知らないガスについてです。

 


一般的に家庭用のガスといえば、

「都市ガス」「LPガス」が一般的かと思います。


ではなにが違うのか。。。

 

 

実は同じガスでも成分が違って、

同じ量のガスでも消費される熱量が違うんです。

 


成分としては、

「都市ガス」

・メタンを主成分としている。

 

「LPガス」

・ブタン、プロパンを主成分としている。

 

また供給方法が違うのもポイントです。

 

 

「都市ガス」

・道路の地中に通っている。

・ガス管を使って気体のまま供給される。

 

 

「LPガス」

・液化したガスをボンベに入れ、

・各家庭へ備えつけてボンベから供給される。

 

 

 

つまり、都市ガスの場合はエリアによっては

ガス管が整備されていない場合があり、

どこでも使えるガスでは無いということ。

 

 

一方LPガスの場合は、ボンベから供給するので

どこでも使用することができます。

 

 

次回は料金とそれぞれのメリット・デメリットについてお話します。